神戸マラソン2016はスタート方式が変更になり混雑解消!

今年(2016年)開催される第6回神戸マラソンはスタート方式が変更になることが判明しました。

新しいスタート方式は「ウェーブスタート」です。

「ウェーブスタート」は海外のマラソン大会ではポピュラーなスタート方式です。

日本のマラソン大会でも「ウェーブスタート」が導入される大会が増えています。

第6回神戸マラソンで導入される「ウェーブスタート」とはどういったものでしょうか!

そして、「ウェーブスタート」のメリットとは?

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「ウェーブスタート」とは何?

「ウェーブスタート」の「ウェーブ」とは「波(Wave)」という意味です。

いわゆる「時間差スタート」ということになります。

グループ分けし、時間差で次々とスタートする方法になります。

ボストンマラソンやニューヨークシティマラソンなど多数の海外のマラソン大会では実施されており、
実績のあるスタート方式になります。

「ウェーブスタート」のメリットとは?

「ウェーブスタート」のメリットは、
やはり、スタート時やコース走行中の混在緩和になります。

従来の一斉にスタートする方式では、スタート時の混雑によるタイムロス、
速度が異なるランナー同士の混在により接触に伴う転倒リスクなどが指摘されてきました。

この問題点を「ウェーブスタート」を導入することにより、
すべての問題点を緩和させることができます。

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神戸マラソン2016の「ウェーブスタート」とは?

今年(2016年)で第6回の開催となる神戸マラソン

今大会が初のウェーブスタート導入となります。

今大会からクォーターマラソンが廃止となり、フルマラソンのみとなりました。

定員も2000人増え、20000人となりました。

20000人が一斉にスタートすると混在や安全面のリスクがあることから、
「ウェーブスタート」の導入となったようです。

神戸マラソン2016では第1グループと第2グループの2つのグループに分けられます。

ブロック割りはA~Jの10ブロックあります。

ブロック割りの詳細はまだ発表されていませんが、
おそらくA~Eの5ブロックが第1グループで、
F~Jの5ブロックが第2グループになると思われます。

それぞれのグループのスタート時間は?

第1グループは8時50分に整列を完了し、9時スタートとなります。

第2グループは9時5分に整列を完了し、9時15分スタートとなります。

制限時間はどちらのグループも16時になります。
第2グループのランナーが第1グループからスタートした場合はもちろん失格となります。

「ウェーブスタート」の記録と順位の考え方

グロスタイムは各グループごとの号砲を基準に計測となります。

第1グループは9時から、第2グループは9時15分からの計測となります。

ネットタイムはこれまでどおりスタートラインからの計測となります。

神戸マラソン2016の関門時間の変更は?

第6回神戸マラソンは去年までの神戸マラソンと比べると、
関門の場所と時間が若干変更になっています。

第1グループ、第2グループとも関門の閉鎖時間は共通です。

神戸マラソン2016の関門時間の詳細は下記の公式サイトを確認ください。

神戸マラソン2016の関門時間(外部リンク)

最後に

今年から「ウェーブスタート」が導入される神戸マラソン2016

どんな大会になるのか楽しみです。

開催が11月20日なので、2ヶ月を切りました。

私は去年に続き、今年も落選となり走ることができません。

すごく残念です。

来年こそはまた走りたいですね!

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