健康診断前日にランニングをしても大丈夫?

健康診断の日が近くなってくると、
少しでもダイエットしようとランニングなど運動に励む方が多いのではないでしょうか!

でも、健康診断前日の運動だけは気をつけてください。

なぜなら、運動をすることで健康診断の結果が逆に悪くなることがあります。

なぜ、健康診断前日に運動をすると結果が悪くなるのでしょうか!

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健康診断前日はどんな運動なら大丈夫なの?

健康診断前日に激しい運動をすることはひかえましょう。

普段、ランニングをしている方なら、ウォーキング程度で済ませましょう。

なぜなら、健康診断前日に激しい運動をすると、
健康診断の数値に誤差が生じる可能性があるからです。

運動をしてもいい人、運動をしてはダメな人

健康診断前日に運動をしてもいい人がいます。

そして、運動をしてはダメな人がいます。

運動をしてもいい人

健康診断前日に運動をしてもいい人は、普段から運動をしている人です。

でも、いつもと同じ運動量はさけましょう。

普段からランニングで10Km走っている人でも、
ウォーキングだけで終了させるなど、普段より軽い運動にしましょう。

運動をしてはいけない人

健康診断前日に運動をしてはいけない人は、普段は運動をしていない人、
そして、運動を始めたばかりの人です。

前日に運動をしても、たいした結果になりません。

もしかすると、運動をすることにより、健康診断の結果が悪くなる可能性があります。

健康診断前日は無理をせず、安静にしましょう。

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なぜ健康診断前日の運動はダメなのか?

激しい運動をすることによって「尿酸値」と「尿蛋白」が上がることがあります。

「尿酸値」とは「血液中の尿酸の濃度」のことを言います。

尿酸値が体に蓄積されていくと「痛風」になる確率が高くなります。

人間のカラダは血液中の蛋白質を尿にださないように、ろ過をする機能があります。

しかし、腎臓の機能が低下している、ろ過機能が低下し、蛋白質が尿にでてしまいます。

腎臓の機能が低下する時は、実は「激しい運動をした後」です。

運動の後は腎臓への負担があります。

しかし、健康な人はすぐに元に戻ります。

つまり、健康診断前日に激しい運動をして「尿酸値」と「尿蛋白」が上がると、
健康なのに「痛風の可能性がある」や「腎臓が悪い」と言った診断になる場合があります。

健康診断で「前日に激しい運動をしたから」ということはなかなかわかるものではありません。

最後に

健康診断で正しいデータを得たいなら、前日は激しい運動をひかえましょう。

健康なカラダなので「再検査」という結果になるかもしれません。

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