ランニングで腰痛が改善! それともランニングで腰痛になる!!

ランニングを始めてから腰痛が治ったという方がいます。

ランニングを始めてから腰痛になったという方もいます。

僕はもともと腰痛持ちでしたが、
ランニングが習慣になってから腰痛が改善されました。

実はどちらもランニングが原因です。

ランニングで腰痛が改善される方と、
ランニングで腰痛になる方の違いは何でしょうか!

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ランニングで腰痛が改善される理由とは?

ランニングで腰痛が改善、予防される原因は、
走ることで腹筋や背筋が鍛えられ、腰や骨盤が支える筋肉が発達するからです。

猫背など悪い姿勢で生活を続けていると、腰に大きな負荷がかかり腰痛の原因となります。

また、腹筋や背筋など、腰や骨盤を支える筋肉が弱くなってくると、
体に負荷のかかる姿勢になる傾向があり、その結果として慢性的な腰痛を引き起こします。

ランニングを習慣にすることで、腰や骨盤を支える筋力が鍛えられ、
腰痛を改善、予防することができます。

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ランニングで腰痛になる原因とは?

ランニングで腰痛になることがあります。

その原因は「ランニングフォーム」と「ランニングシューズ」が原因です。

腰痛の原因になるランニングフォームとは?

腰を反らしぎみに走る人は腰痛の原因になります。

ランニング中に腰が痛くなってきた場合、
ランニングフォームを見直してみましょう。

ランニングシューズが原因で腰痛に?

ランニング中に腰が痛くなる原因の1番の理由は、
実はランニングシューズになります。

普段は腰痛はないけど、ランニング中やランニング後に腰が痛む人は、
これが原因かもしれません。

ランニングシューズのサイズが合っていないと、腰の負担が大きくなります。

同じサイズでもメーカーやモデルによって大きさが変わってきますので、
必ず試し履きをして、あなたの足に合ったランニングシューズを選びましょう。

また、ランニングシューズは初級~上級のモデルがあります。

初級のモデルほど地面に着地した時のショックを吸収する素材がたくさん入っています。

あなたのレベルに合ったランニングシューズを選択しましょう。

最後に

ランニングは腹筋や背筋が鍛えられ、腰痛を改善、予防する効果があります。

しかし、ランニングフォームが悪かったり、
合っていないランニングシューズをはいていることで腰痛の原因になります。

ランニングをしていて、腰が痛くなった場合は、ランニングフォームやランニングシューズを見直してみてください。

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