各メーカーのランニングシューズを比較しました! Vol.2

前回は6メーカーのランニングシューズの特徴について書いていきました。

■前回の記事
各メーカーのランニングシューズを比較しました!

今回は4つのメーカーのランニングシューズの特徴について書いていきます。

ランニングシューズ選びの参考にしてくださいね。

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各メーカーのランニングシューズを比較

アンダーアーマーのランニングシューズ

最近、ランニングだけでなく、
たくさんのスポーツの分野で目にすることが多くなってきたアンダーアーマー。

インナーウェアで以前から有名なメーカーでした。

最近はランニングシューズのメーカーとしても注目されてきています。

アンダーアーマーのランニングシューズは「マイクロG」と呼ばれる反発性の高いフォームが特徴です。

走行時の安定性も高く、軽量性も十分であり、
ジョギングやランニングを始めたばかりの方から人気があるメーカーです。

フルマラソンなどを走るより、
ダイエット目的など日常的にジョギング、ランニングする方にオススメできるメーカーです。

リーボックのランニングシューズ

リーボックと言えば、昔から先進的な技術を次々とシューズ業界に放ったメーカーです。

空気の圧力でフィット感を向上させる「ポンプテクノロジー」や、
「ジグテック」と呼ばれるバネ構造を利用して前進性を高めたソールを持ったランニングシューズを生み出しています。

そして、リーボックのランニングシューズは「フィット感」が特に高い評価を得ています。

ジョギング、ランニングを始めたばかりの方にオススメのランニングシューズです。

しかし、シューズのカタチが日本人向けでなく、「足に合わない」という声もあります。

リーボックのランニングシューズを購入する際は、試し履きをすることをオススメします。

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ブルックスのランニングシューズ

ブルックスはアメリカのメーカーになります。

ブルックスのランニングシューズは独自のクッションシステム「ブルックスDNA」によって、
大柄な方から小柄な方まで体型を問わず、最適なフィット感を提供します。

ブルックスのランニングシューズは、高い通気性を含め、
快適なランニングを実現するために設計されており、
ランニング以外のウォーキングや日常生活でも、足に負担が少ないシューズです。

日本では馴染みのないメーカーですが、
アメリカではアシックスに次いで所有率の高いランニングシューズメーカーです。

このことから、ランニングシューズとしての機能はお墨付きです。

サッカニーのランニングシューズ

最近、日本でも注目されてきているアメリカのランニング専門のメーカーになります。

創業はなんと1898年から!

アポロ11号の月面着陸時に使用した靴を製造したメーカーでもあります。

人間工学に基づいて作られたランニングシューズが人気です。

「ヒールカウンター」と呼ばれるカカト部分の補強が特徴です。

また、補強のために使われている生地や縫い目がないため、
足の動きでシューズが曲がってできるシワが固くならないのも特徴です。

「ランナーズ・ワールド」と呼ばれるアメリカのランニング雑誌で、
最高評価の5つ星を獲得したことがあるメーカーです。

最後に

今回は海外のラニングメーカーをご紹介しました。

アシックスやミズノなど日本のメーカーに負けず劣らずランニングシューズの機能面は高い評価を得ています。

しかし、日本人の足向けに開発されていないため、足のカタチとシューズが合わない方が多い点があります。

ジョギングやランニングは足を守るためにも、シューズが命です。

合わないシューズでジョギングやランニングをしていると怪我の原因になります。

まずは、「あなたの足のカタチに合うか?」を確かめてみましょう。

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