怪我の予防のためランニングシューズの正しい履き方をマスターしましょう!

ランニングは足へ負担がすごくかかります。

そのため、ランニングをする時は、
専用のランニングシューズを購入することオススメします。

ランニングシューズを選ぶポイントは、
前回、記事にしましたので、↓を参考にしていただければです。

ランニングシューズの選び方はこれだ! ランニングシューズを選ぶ3つのポイントとは!

そして、怪我の防止のためには、ランニングシューズの履き方も大切になってきます。

今回はランニングシューズの履き方について書いています。

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ランニングシューズをキチンと履けていないと!

ランニング中の足を保護するために、
ランニングシューズをすごく重要な役割を果たしてくれます。

しかし、キチンとランニングシューズを履けていないと、100%の効果を得ることができません。

ランニングシューズをキチンと履けていなかった場合、
下記のような怪我をする可能性が高くなります。

・足の爪が内出血する

・足の爪がはがれる

・足や足の指に水ぶくれができる

・足の指から出血する

・カカトが痛くなる

これらの怪我を防止するために、
ランニングシューズの履き方をマスターしましょう。

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ランニングシューズの履き方をマスターしよう

ランニングシューズの履き方のポイントは下記になります。

簡単ですので、意識してみましょう。

ポイント1

ランニングシューズを立って履くのではなく、
座ってはきましょう。

座って履くほうがキチンと足を合わせて履くことができます。

ポイント2

ランニングシューズを履いたら、紐を結ぶ前に立ってカカトを合わせましょう。

カカトを3回ほど地面にたたくようにすると、カカトに合います。

つま先で合わせるのは間違いです。

なぜ、カカトで合わせるのかといいますと、
ランニングシューズと足がキチンとフィットするからです。

つま先で合わせてしまうと、
走っている途中に足とランニングシューズがずれてきます。

これが怪我の原因になります。

ポイント3

最後に、ランニングシューズの紐をシッカリとしめましょう。

この理由は、ランニングシューズとカカトをシッカリと合わせても、
ランニング中に少しずつズレが生じてくるためです。

紐をシッカリ結んで、固定をする必要があります。

これができていないと、
ランニングシューズとカカトを合わせていないのと同様に怪我の原因になります。

最後に

ランニング中に怪我をしない、ランニングシューズの履き方とは、
要はランニングシューズと足のズレをなくすことです。

健康維持やダイエットなどカラダにためにランニングをしているのに、
ランニング中に怪我をしてしまったというのは避けたいですね。

怪我をしてしまうと、すぐに再開が難しいかもしれません。

結果として、それを気にフェードアウトしてしまうという結果になりかねません。

正しいランニングシューズの履き方はマスターしておきましょう。

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