ランニングでダイエット! ダイエット効果を得る方法とは?

ランニングなどの有酸素運動はダイエットに効果的です。

しかし、「毎日ランニングをしているのに効果がない!」
という声もあります。

ランニングをしているとダイエット効果を必ず得るというわけではないです。

ダイエット効果を得るために、気をつけるべきポイントがあります。

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距離より時間

ランニングの最初の20分は、脂肪分より糖分の燃焼率のほうが高いです。

そして、20分経過すると脂肪の燃焼率が糖分を逆転します。

つまり、いくら長距離を走った所で、20分以内にランニングを終わってしまっていれば、
脂肪の燃焼が少ないため、いくら毎日走った所で、ランニング効果は少ないです。

最初の20分は脂肪がまったく燃焼されないというわけではありません。

その逆に20分経過後も糖分の燃焼はあります。

糖分と脂肪分の燃焼率が変わってくるだけです。

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毎日のランニングは逆効果!

ダイエットのために毎日ランニングをしている方も注意が必要です。

なぜなら、毎日のランニングはダイエット効果を低下させる可能性があるからです。

ランニングを毎日やっていると、脂肪燃焼の効果が徐々に下がってきます。

理想は週に3回ほどのランニングです。

なぜ、毎日のランニングはダイエット効果が薄いのか?

それは、ランニングなどの有酸素運動ばかりしていると、
カラダが脂肪をセーブしないといけないと考え、
脂肪が燃焼しにくいカラダになるからです。

仮にダイエットに成功しても、走ることをやめると、
すぐにカラダが太ってきますので、注意が必要です。

ダイエット目的のランニングの場合、
週3回までのランニングにしておきましょう。

すぐに効果はでない

ランニングを始めたからといって、すぐに効果がでるわけではありません。

個人差はありますが、効果がでてくるまで3ヶ月はみておきましょう。

1ヶ月目はランニングにより、急にカロリーの消費が増えたので、
カラダは消費カロリーを抑えようとしてきます。

2ヶ月目ぐらいから、ランニングによってカロリーを消費していると認識を始めます。

そして、3ヶ月目ぐらいから、ランニングによってカロリーを消費するのは普通だと認識します。

このあたりから、ダイエットの効果がでてきます。

これまで運動をしなかった人がランニングを始めると、体重が増えることがあります。

それは、ランニングにより必要な筋肉がついていっているからです。

おそらく、最初の内はランニングをすると筋肉痛になります。

これは筋肉がついていっている証拠です。

ランニングをして筋肉痛にならなくなると、
そこから体重が落ち始めてきます。

その目安がだいたい3ヶ月ぐらいとなります。

最後に

ダイエット目的の場合、走るスピードはあまり意識をする必要がありません。

走った時間を意識しましょう。

ですので、ジョギングやスロージョギングといった、
ゆっくりしたペースで走るのがオススメです。

そして、ダイエット目的のため、毎日ランニングをすることは逆に効果が薄くなることです。

ダイエット目的のランニングの場合、週3回までにしておきましょう。

筋肉を休める日も必要ですので、それぐらいがちょうどいいです。

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